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各流派の中でコリ固まり、形骸化してしまった歴史があります。 これは江戸時代中期からかも知れません。 よりまして、ルールのない、江戸時代初期の剣術探求の 稽古生・同志を募集致します。 16歳以上、年齢不問(無料)です。 当方は流名などは持たない、東京都西東京市在住の剣客です。 最近、満身創痍で、齢(よわい)でもあり、何時オダブツとなるやも知れませんので、 今のうちに培ってきた極意を何方かに 伝えておきたいのです。 稽古は上半身だけでも、空手着・柔道着・作務衣着用で、 当座は、雨天ではない日の、田無の誰も来ない空き地か、小金井公園です。 一切、撃ちのムダをハブき・怪我をしないために寸止め稽古・体捌きの稽古ですので 「ハアハア~」と汗を掻いてするものでなく、女性にも可能です。 稽古は午後から、3時間位、1週間から2週間に一度です。 初心者もベテランも居合い・剣術・剣道・杖術・槍・薙刀・手裏剣・鎖鎌など、他流試合も歓迎です。 但し稽古は、竹刀・木刀・模造刀・または真剣です。 ココへの連絡をお待ちします。 流儀はなく会名を「江戸初期の剣術研究同志会」と、致します。 それが、日本独特の双手剣術全体の、レベルが上がると共に、日本刀の世界一! 傑出した「用の美」を、また、往昔の武士道の遺訓を、内外へ示すの役割でもあるかもなぁと存じております。 御連絡には私のPCアドレス、hiratomi_mdk@r3.dion.ne.jp へ、送ってくださいませ。 とみ禅士 ![]() ![]() ![]()
2012/04/22・ 小出裕章さんの反原発教室の動画。 テーマ 「優しく生きることと原子力」 司会:落合惠子 講師:小出裕章(京都大学原子炉実験所 助教小出裕章さんの反原発教室 「優しく生きることと原子力」
「怪人小出男とスイシンジャーと怪人小出男」の運命やいかに!」 動画コント http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-c71e.html ======================= 転送します。 「 原発は絶対に壊れない」と言っていたのが、いつのまに、「壊れる」になり、「安全確保」の論議に焦点を移しています。 「原発壊れる」なら「原発廃止」でなければなりません。ロシアンルーレットに参加している日本政府狂気の沙汰です。 天恵の海 第111号をお読み下さい。 --------------------------------- みなさん 三陸の海を放射能から守る岩手の会 会報担当 大信田尚一郎 お早うございます。 いつもの BCC 一斉送信で失礼をします。 3.11 さようなら原発・再処理青森県民集会について取材し 「天恵の海」第111号を編集しました。 集会には 沢山の青森県民が集まりました。 「3.11の1周年」を 犠牲者への単なる鎮魂ではなく、「東北の鬼」と しての怒りを共有したい。人災である福島事故の責任を明らかにし安全 な日本を作りたい と鎌田慧さんは訴えました。 3月26日柏崎刈羽6号機停止以降 今 動いている原発は 北海道 泊原発ただ一機。 本州以南は、原発によらない電気で動いています。それでも、 電気の供給は少しも動揺することなく電気は足りています。 原発は発電どころか、停止中でも電気を大量に消費しています。 4月3~4日の春の強風低気圧通過で、東北電力女川原発、東通原発 の使用済み核燃料プールの「冷却ポンプの一時停止」があったと新聞が 報じています。福島第一原発では、水素爆発を防ぐための 窒素供給 装置が2時間40分にわたって途絶えたとも伝えられています。 福島第一原発 4号炉の使用済み核燃料プールは高いところにあり 崩れたり水漏れがあったら、崩壊熱で加熱しはじめ 火災になる危険があると 言います。そうするとまた放射能の放出です、人が近づけず止められ なくなる可能性もあると言います。 今日 閣僚会議が開かれて、 「全電源喪失対策はしてあるか」とか、 「メルトダウンは防げるのか」、「免震棟など4年後までにつくる 工程表があるか」などという 「暫定基準」で、原発再稼働を語ったと するニュースが流れました。 「全電源喪失」 「メルトダウン」はもう絶対起こしてはなりません。 関西電力の大飯3、4号は小さな半島にあり、道路一本。 道をふさがれ たら作業車も電源車も入れません。耐震対策、防波堤、格納容器の 水位計設計し直し、免震棟設立や住民避難、すべてこれからといいます。 それを「工程表」を作っただけで 「OK」というのはおかしい。 こんな 発想でこのまま原発を動かしたら安全の保障はありません。 今火力発電は健闘しています。 石炭をパウダー状にして空気とともに燃やす「石炭火力」。 天然ガスを 使い熱効率の良い「ガスタービンコンバインドサイクル発電」。 風車や 太陽光発電には時間がかかるにしろ、現在の新型火力発電所は昔の イメージではなく高性能です。電力会社がきちんと整備して臨めば、今年 の夏の電力不足はあり得ません。 揚水発電所に いっぱい水をためておけば十分な電気が得られるし、 民間企業の発電力も相当なものと言います。 内閣が緊急指示するべきはそのような原発に代わる安全策を指示し 点検することです ただ1機動いている北海道の泊原発が定期点検に入り止まるのは 5月5日といいます。日本では 「こどもの日」です。( 私の誕生日!) 青森県民集会 サウンドデモでみんなで叫んだのは 『子ども達! 生命が大切!』 『大人達! 子どもを守れ!』です。 5月5日のこどもの日は、日本中で、『原発(原爆と同じ原理)ゼロ』による 安全な日本への展望が開かれる日にしたいものです。 日本にはこれまで作ってしまった約1万4200トンという「使用済み核燃料」と、 再処理工場の「高レベル放射性廃液」(六ヶ所に240立方m・茨城東海に393立方m) があります。万が一これらが事故を起こせばたいへんな被害を与えます。 この安全対策だけで、これらの地域では、膨大な資金と労働が必要です。 原発は止めても 管理労働者がもっともっと必要です。 原発で大きな利益を得てきた人びとのための「原発再稼働」は反対です。 原発を止めて そのうえで、どのようにして 「消えない、消せない『プロメテ ウスの火』(死の灰)」の安全対策を具体的に考えて行くべきか、が大切です。 そのように 私は思います。 「一人が10人」に この現実を伝えましょう。
ぜひ日本は歴史からの教訓を学びたいものです。 ![]() ベラルーシのバンダジェフスキー博士は、WHOが2001年6月にキエフで開催したチェルノブイリ原発事故による人体への影響に関する国際シンポジウムへの出席も不可能となった。 バンダジェフスキーの逮捕は彼が、セシウムの医学的影響に関する研究論文を発表したからだった。 「この事故を小さな事故と思ってはいけない。 世界にとっても大変だが日本は特に大変だ。 かつてゴメリの医科大(彼は元学長)に日本人の研究者たちが来たことあり、セシウムが心臓にとって危険であるということに深い理解を示していた。 でもその経験が活かされていないのが理解できない。 ウクライナ・ベラルーシ・ロシアの各地域で「黙っている」政策が事態を悪化させ悲惨な状況になっている。 日本は我々の経験をもう一度繰り返そうとしているように見え、放射性物質の汚染源を早く廃棄しなければならない。 日本全国にばら撒く必要はない。「黙っている」という政策はかつてのソ連邦共産政権ならまだしも、 21世紀文明社会の日本でこういうことが起きるのが理解できない。 新しい食品の基準値をどう評価するか→食品に放射性物質が含まれていることじたいが、非常に危険である。 ベクレル数を下げるのは肯定的な動きではあるが、4月からの新しい基準はベラルーシでもここ13年ぐらい使われている基準であり、この基準のおかげで住民が放射性物質取り続けてしまっている。 食品を食すると放射性物質を体にとりこんでしまい、様々なシステムに影響を与える。 それは外部被ばくより数段深刻で、非常に危険だ。 必要なのはクリーンな食品とクリーンな土地である。どんな放射性物質であれ、それをとりこむと言うことは本当に体にとって危険だ。 牛乳は100Bqならいいということになっているが、99BqはOKで101Bqはだめなのか? 何が基準なのか?つまり基準というのはあくまで運用的なもので、放射性物質の含まれた食品は実際すべて危険なもの。 人々は放射性物質のない食品を受け取る必要がある。高い濃度で汚染されている地域は福島だけでないと聞いている。 あちこちでセシウムが観測されていると聞いている。 人々は汚染されている地域からきれいな土地に引っ越すべきだと思う。 人々の健康を守るという対策においては国が役割を果たすべきだ。 今起こっていることに対してしっかりと責任を果たし人々の健康を守るべき。それが政治の責任である。 長い間汚染地域に住む人達が新たな放射性核種を摂りこむとなるとさらに危険である。 最も危険なのは食品を通して体の中の臓器にとりこまれることだ。 子どもは10-30Bq/kgで60%に心電図異常が起きる。 Bq数が上がると心臓の動悸の悪い子どもが増える。 ベラルーシにはそういう子どもがたくさんいる。だから死んでいるのだ。 70-100Bq/kgで、突然死のリスクグループに入る。 福島などで若い高校生が突然死している事例がある。知人の知人も突然死した。 亡くなった方の臓器のセシウムを測定することには意味があるとお考えか?→解剖すればセシウムは出てくるとは思うが、亡くなってしまった方はどうすることもできないのが残念だ。生きている方々を検査することが重要。 かならず体内のセシウム濃度を調べる必要がある。 心筋細胞に蓄積し、代謝機能が失われ、エネルギー産出ができなくなる。 心拍が乱れる。心停止する。突然死する場合の濃度に決められたものはない。 僅か20-30Bq/kgでも心拍異常が出てきている。それが突然死の原因になりうる。 子どもも大人も全員の線量調査を。残念ながら皆様のところには情報が少ない。 情報をこのまま隠し続ければ日本人という国民はわずかになる。」 ーーーーーーーーーーーーーーーー このベラルーシから来日したバンダジェフスキー博士の講演内容も、マスコミは発表しない。ーーーーーーーーーーーーーーーー 以下は 中部大学の武田邦彦教授の言。 「1年1ミリ以上の被曝をしてもよい」という意味のことを発言したり、書いたりした医師は、ご本人が自主的に医師免許を返納するか、もしくは医師会がその医師の返還を勧告する必要がある。これはごく簡単なことなので、すぐにでもお願いする。 被曝に関する日本の法律と医師の普遍的な倫理によるもので、このようなことを曖昧にすると日本の医療の信頼は得らない。 医師は社会的に指導的な立場にあって、6年間に及ぶ医学教育と国家試験の合格者であり、かつその後も医師としての教育を継続的に受けてきているので、このような簡単なことを知らないと許されない。 なぜ、1年1ミリを超える被曝を許したり、勧めたりすると医師をやめる必要があるかというと、発言をすれば患者さんを治療することができないから。その理由を明確にしておくので、医師会なども体裁などにとらわれず、この際、日本の医療のためにはっきりした態度を示してもらいたいと思う。 また、医師が「自分は両足を切断しても罰せられないから、東電もお客さんの両足を切断することは許される」旨の発言は犯罪である。 「自分の医療の学問や経験から、1年1ミリ以上の被曝は問題ないから、従って原発からの被曝は許される」との発言は医師として著しくその権利を逸脱している。 医療を行うことができる人たちも、国民の信託を受けて、特別な行為が許されているのであり、その行為は医療行為に限定されます。それを管理している厚労省は、国民の代わりに監督責任がある。専門家のギルドとして機能する医師会は不良な言動に対して必要な勧告を行うことが求められる。 今回の原発事故における福島医大や東大に所属する医師の言動は、今後の日本の医療のためにどうしても処分、あるいはなぜこのようなことが許されるのかについての説明をする必要がある。 医療以外の分野で人工的な被曝は1年1ミリシーベルトに限定されている。これらの被曝を将来合理的・学問的根拠を持って統一する必要がある。 言うまでも無いが、厚労省は国民のため、医師会は患者のために存在し、医師の利益代表でも無いと思う。} ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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