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琵琶湖と、 琵琶湖の面積と同じ、広葉樹を混じえた自然林があります。 同じように太陽が照り付ける日、 どちらが、空に昇る水分の蒸発量が多いでしょうか。 ![]() 琵琶湖よりも自然の森のほうが約千倍以上の蒸発量と言われています。 琵琶湖の表面積は琵琶湖の面積だけですが、 森は樹の高さもあり、葉っぱが重層的に重なっているので、表面積が多岐にわたり、水分の蒸発量が圧倒的に多いわけです。 蒸発量が多いと森は枯れてしまうようですが、 森の樹も葉っぱも繊維と、水のカタマリで、森の樹を抱いて耳をくっ付けると、ジュージューと水の流れる音が聞こえますが、森の樹の下には水分が蒸発量以上に蓄積されています。 だから森が 自然のダムと謂われる由縁です。 さらに森は、CO2を吸入して酸素を放出するだけでなく、 空気を浄化してくれちょいもす。 森からは湧き水が出て、渓流となり、湧き水が集まって川となり、 ![]() 川の水には動植物の屍骸の滋養が含まれていて、田畑の栄養素となり、 大河の下流域の平野で農作が発展しおりました。 江戸末期の本に僧侶や漁師が「上流の森を壊せば、海の魚が不作になる」と書いちょる。 永い経験から、森と農業・漁業が繋がっていることを塾知していたのでした。
エルサレム南方の郊外にある入植地ギロに、住宅900棟を新たに建設する計画を承認。 米大統領報道官は「われわれが和平交渉の再開に努めている時、こうした動きはわれわれの努力の成功を一層困難にする」と述べ、 パレスチナ人を立ち退かせて家屋を破壊するイスラエルの慣行に反対を表明。 オバマ米政権はイスラエルに対し、ヨルダン川西岸や東エルサレムへのユダヤ人入植地建設を全面凍結するよう求めたが、イスラエルのネタニヤフ首相はこれを拒否。 エルサレムのバルカット市長も、入植地建設中止は米国の要求だと述べ、これを拒否する考えを明言。 ーーーーーーーーーーー-------ー 米国も国連も世界は、イスラエル政府に譲歩してはならない。 でないとパレスチナ紛争はまた激発し、 イランに対して「長距離ミサイルや核兵器を所持するな」との筋が通らなくなるのでは 無いものではない神・ヤハウエイとの契約の地カナン教義は実に、カナわン。 ![]() ![]() そんな一民族だけにエコひいきするような迷惑な神様なんておらんぜよ。 もうエエ加減に、そんな教義は除去するべきだろう。 そこに対抗してパレスチナでは異教徒を征伐して死ねば、その魂は天国へ昇って永遠に暮らせる という教義が発生している。 どちらも迷信同士の戦いという図式もある。 ゆえに私は迷信を排除した仏陀の思想を推奨している。
来日中のオバマ大統領が車で御所に到着、 ![]() 両陛下と握手をして「お会いできてうれしいです。大変光栄です」と述べて何度もおじぎをした。 両陛下も笑顔で大統領を出迎えられた。 外国の元首が来日した場合、宮殿で天皇との会見が設定されるのが通例である。 今回、大統領の滞在期間が短く、両陛下も即位20年関連行事などが重なって、 設定されなかったとはいえ、 昼食会は御所で両陛下と大統領の3人で行われ、ほかには通訳1人が同席するのみで異例の事。 いわばオバマさんを、 側近も、報道陣もいない自宅に招いたわけである。 バラク・オバマ さんも、明仁さんも美智子さんも(御夫妻は、01年、9・11事件の後の10月、テロ特措法案成立に際して、 野党の要請から、国会で証人として立ち「アフガニスタンへの自衛隊派遭は有害無益です」 と述べた人を、御所に招いて、その人を危険から守られた。 現在もマスコミでは公表はされず、また、その人も公表はしないが、、 これしきの情報はオバマさんも得ていよう) 互いにこれまでの行動・行跡を互いに調査し合っていて、ともに平和への希求行動が多いことを認め合っている。 いわば同志であろう。 互いに敬意を持った同士の昼食会の、私的な暖かな会話がどのようなものであったのかは想像に難くなく、 歴史的にも、貴重なひとときといえたと思う。 ことわっておくが、大統領・天皇・皇后という肩書きが尊いのではない。 3人共にその「精神」が誠に尊いと感ずるのである。 --------------------------------- 11月16日 訪日したオバマ米大統領が14日、皇居で天皇、皇后両陛下と面会した際、深々とお辞儀したことが 「低姿勢過ぎる」と米ニュースサイトで物議を醸している。 保守系テレビは15日、外国の要人に頭を下げるのは「米国の大統領として不適切」と批判。 同テレビは、2007年に天皇陛下と面会したチェイニー副大統領(当時)は握手だけでお辞儀はしなかったと比較。「オバマ氏は(お辞儀が)日本人受けすると考えたのだろう」と皮肉った。 政治専門サイト「ポリティコ」によると、米政府高官は、お辞儀は外交儀礼だとして「政治問題化するのは的外れもいいところ」と一蹴した。 ---------------- アメリカ国内では、やっぱりねぇと思う。
電気自動車の話題が多い事。 太陽電池と言う事も、考えられるだろうが、 でも、見えかくれするのは、CO2削減ではなく、 原子力推進の影< =========== とのコメントとのふと氏へ 電気自動車が走る、それ自体ではCO2は出しませんネ、 でも電気自動車を製作する時点でガソリン車1台分のCO2が出ます。 さらに充電機へ電気を蓄えるのにエネルギーが必要です。 石油を電気に変えるとエネルギは3分の1となります。 電気自動車が走りますと、実はガソリン車2台以上のCO2が出ますね。 他のエコカーなども、同類の理屈で、所詮は新たなるビジネスなだけではないでしょうか 大切なのはヨーッロッパがすでにやっているように、人口過密の都会への、 例えば日本のバヤイ、東京・大阪・名古屋など、都会の中心地へのマイカー乗り入れ制限的禁止条例の促進でしょう。 だんだんとマイカー離れが起きることでしょう。 またドイツのようにガソリンに環境税を掛けて、 その収入で世界の近代砂漠への植林政策です。 CO2を吸ってくれますもんネ。 原子力発電は危険だけではなく、廃棄物などにも未来へも莫大なコストが掛かりますネ。
南北朝時代の長巻(斬馬刀とも言われ、刃渡り二尺から三尺近いものもあるが、鉄砲が伝来した頃から、 短くスリ上げられて、原始の姿を残したものは希少である) ある時代に、一尺五寸の脇差にスリあげたもので無銘。 ![]() 部分的に錆が出ていたので、 砥ぎに出して、仕上がってきた。 一段と鉄の色が青味を増し、生きた鉄の精気が充満している。 地金、杢目肌基調。 部分的に淡黒く幽玄に澄み肌移りあらわれる。 刃紋、やや小さく互の目がかった匂い主張の直ぐ刃。刃中、小足、盛んに働く。 九州筑前の左一派や、肥後の延寿一派の作品でも、北陸街道の鉄でもなく、東海道の相州物でもなく、 畿内の大和鍛治の作でもない。 備前とすれば、雲重しかないが、そうも観えず、同じ山陽道の、備中の青江か、その隣の備後の三原鍛冶の作品であろうか、、。 重ね9ミリ・元身幅3・5センチの刀身には、 3箇所ほどわずかに鍛えキズが出ているが、その豪快さゆえに全く、気にならなくない。 むしろそのキズを、鍛錬の過程が想像されて面白く感じる。 約650年の間、朽ち果てもせず現代に、伝えられた鉄味の妙に 敬意を覚え、自然に頭が下がる。 (研ぐ前に巻き畳表で切れ味は試した。 片手撃ちなのに、スパン!スパン!抵抗も少なく切れたことに驚いて、とても怖く感じたことを思い出す)
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