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その弁護団は、1990 の足利事件から3年後に DNA鑑定に疑問を感じて、再審請求を出しているが、宇都宮地裁は棄却。 2008年まで放っぽり出してきた。 一度判決を下したら、再審を拒否する権力という裁判所の性質を如実に示している。 ヒドイ話だ。 田原総一郎氏も憤慨する映像。
>稲嶺進氏(64)が初当選< ヘのpetu氏のコメント。 ------------------------------ よかったです。 私も少しだけほっとしました。 サンゴをバリバリと破壊して海を埋め立て 蒼い海は茶色に濁り 逃げ惑う生き物たち・・・ あの美しい辺野古の海に基地を移設するなんて 考えただけでも悲しい気持ちになります。 何千年も何万年も何億年もかけて創られた自然を 単なるヒト科という1種の生物が一瞬のうちに破壊してしまうなんて 許されないことです。 それは辺野古だけではありません。 世界中のいろんなところでヒトは暴挙を振るっています。 そしてなかでも戦争は最大の環境破壊だと思います。 宇宙飛行士が地球を見て必ず思うことは 地球は青く美しいということと 地球には国境線なんて見えないということだそうですね。 ------------------------ 私も暴挙をしました。 特に22歳の時、125CCのオートバイで、奈良県の静かな奥山のケモノ道などに入って、 バリバリと音を立てて走行したことがあります。 「そこのけ!そこのけ!熊やイノシシ達! オレは人間サマなんだぞ」 という傲慢な狂った感覚なのでした。 そのあと、熊やイノシシや鷹にとっては、とっても迷惑な存在と気付き自分を恥じました。 その山は現在、自動車道路が縦横に敷かれていて、生命たちのざわめきが少なく、熊や猪も居なくなったそうです。 生存権が奪われたようでした。 人間だけのエゴな「生存権」ってなかったのだなぁと、つくづくと思っています。
同市辺野古への移設反対を訴えた新人の稲嶺進氏(64)が 、自民、公明両党が支援の現職・島袋氏と一騎打ちとなって破り、 初当選だぜ! 「これ以上、沖縄に基地はいらない」と、鳩山政権に地元の思いを届けた。 「辺野古の海に基地はつくらせない。 大浦湾の大規模なアオサンゴ群集など、 ![]() 「魚が湧き出る海」と言われるほど魚の産卵・成育に適している美しい海に新たな基地は造らせない」 という公約を信念を持って貫く」 との宣言だ。 こうこなくっちゃね! ーーーーーーーーーー 大変嬉しい決意である。 ![]() 沖縄近海にはジュゴンが広く分布していたが、1960年代以降の確認は稀となり、確かな生息が確認されとらん!
幼女の誘拐・殺害事件で、付着した精子のDNAから 犯人とされた元幼稚園バス運転手、 菅家利和さんが家族に宛てた手紙。 四通目 (92年2月1日) ーーーーーーーーー 拝啓 お袋、皆さんお元気ですか。 また手紙を書きました。書いていないと、気持ちがおちつきません。 ここはさむくて、足はつめたくて、体もいたい。自由がない。もういやだ。 ここにきた時に服をぬがされて、下着を上から下まで全部ぬがされて、心体けんさをされました。 こんなむごいやりかたをされるおぼえはまったくないのに。私しは本当に残念です。 家ではきっとなにかのまちがいだと思ってますよね。どうか私しをしんじて下さい。 私しは毎日重い気持ちです。 私しは自分がなさけなくて、さびしくて、本当に悲しいです。 私しが拘置所にいるなんて、私し自身もしんじられません。どうか私しの事を、見捨てないで下さい。 ここを出れば、皆と東京見物や、ディズニーランドや、日光江戸村にもいけると思います。(中略) 皆さん、本当にまっていて下さい。ぜったい帰ります。(それからズボン一枚ほしいのですが)また、手紙かきます。(利和より) あと一回税金(2000円)がのこっておりました。 どうかよろしくお願いします。(市役所へ) ーーーーーーー 犯人にされてしまった菅家利和さんの17年間半の 屈辱と孤独と絶望と無念と悲しみを考えると、言う言葉を失ってしまう。 森川大司・元検事(62)など、当時の捜査官などに対して言えば、 我々人間というもは、神ならぬ身、ましてや複雑な現代文明に中では、 生きている限り、何かと、 大なり小なりに様々なミスや誤見や過ちを繰り返してしまう身なんだ との認識のもと、 菅家さんに対して 「深刻に受け止めている」という言葉だけでは、菅家さんは納得できないであろう。 謝罪や詫びは、決して、敗北や恥ずかしいものではない。 ミスを認識反省した場合、謝罪をする姿こそが 気だかく、崇高(すうこう)な人間の姿だと思う。 森川大司氏としては、弁解理由は幾らでもあろうし、公人として謝罪は出来なくとも、 3月26日の判決までには、 私的手段としての誠意のある謝罪を菅家さんへしてほしいと願う。 そうでないと、森川大司氏の「人間性」を疑う。
~~でも、余命が推定六か月以内のガン患者、またはエイズ患者に限られているが、 日本でも治療をしないで、麻薬などで痛みを取るだけの 「ホスピス」が増えていることは 歓迎すべきこと。 ただし、今のところほかの難病による末期患者は対象外のようだが、、。 私の場合、 もし自分が中期ガンなら治療はしない。 末期がんへ進めば、 ホスピスに入り、 お仲間さんらと、楽しく会話、 そして、皆さんへ感謝。 安らかに、 バイバイおさらば。 元の原子へ拡散・帰納♪ 本当は鎌倉時代の一遍上人のように、遺体は荒野に捨ててもらい 動物や虫の餌になりたいのだが、ま、こん日ではどうもムリらしい。
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